チュウBメルマガ VOL.284
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◆◇◆バルーンアート活動◆◇◆
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7月2日(土)、松江地区BBS会(島根大学の学生で構成)で、バルーンアート活動を行い、会員8名が参加しました。
会長の杉原琴美さん(島根大学2年・国語科教育専攻)からの報告です。

当会として新たな場所でのバルーンアート活動でした。今回の場所では、毎月「TONOMACHIマーケット」というイベントが開催され、地元のおいしいものや雑貨などが出店されています。しかし近年はあまり活気がなく、「島根大学の学生の若い力により、家族や子どもたちに来てもらい、イベントをにぎやかにしてほしい。」と主催者から依頼があり、今回の実施となりました。
https://www.imaibooks.co.jp/book/?p=11905
(イベント告知のホームページより)

バルーンアートの練習会は頻繁に行っていたものの、コロナ禍によりそれを披露する機会が無かったため、今回初めてバルーンアート活動に参加する会員が多数でした。私も、バルーンアート未経験、BBS会としてのイベントも見たことがない。未知の感染症が猛威を奮うこの3年足らずで、これまで先輩方が積み上げてきたものはリセットされてしまい、完全に手探りの状態でスタートした。

いきなり派手にコケるわけにもいかないので、まずカラコロ工房(コロナ前に活動していた所)で、2年生の数人だけでバルーンアート活動をやってみました。その際、1人2時間が限界で、2時間もすると指先が痛くなったり、力が入りにくくなったりしたため、今回は4人で2時間ごとにローテーションする形にしました。

松江地区BBS会のバルーンアート活動がコロナ前と比べ知名度が落ちていることや宣伝不足だったこと等で、今回なかなか小さな子どもが集まりませんでした。そのため、会場の外に出て、バルーンとチラシを配り、歩きました。それによりバルーンをたくさん子どもたちへ渡すことができ、みんな笑顔で受け取ってくれました。

会場へ来た方の中に、アンパンマンが大好きだが、近くで開催されていたアンパンマンのミュージカルには行けなかった。という親子がいて、お花のバルーンを頼まれ、それを作っている途中にお母さんが漏らした一言でした。それを聞いて私たちは、アンパンマンを作ったことはありませんでしたが、その親子が店内を歩いている間に急いで作りました。初めて作ったこともあり、でき栄えは立派とはいえませんでしたが、その子どもがその日一番の笑顔で喜んでくれました。その瞬間もその笑顔も一生忘れられないと思ったくらい嬉しく、とても印象に残りました。

松江地区BBS会は、継続してバルーンアート活動を行っています。
https://twitter.com/matsuebbs/status/1579025945234935810?s=20&t=WlTyn__yBZ2pUPKQ9zbeEw
(松江地区BBS会Twitterより)

---------------【配信日:2022.10.23】
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(日本BBS連盟ホームページより)

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