◆◇◆第11回こども・みらい・サポート事業 運営委員会◆◇◆

------------------------【配信日: 2011.02.05】

◎中国地方のBBS会員のみなさんへ

あなたが参加した活動の感想を聴きたいです!知りたいです(^^ )

◎中国地方以外のBBS会員のみなさん、 中国地方の活動も様々ですが、

みなさんのところの活動もいろいろあるんでしょうね(^^)情報 交換できるといいなと夢みてます。

BBSを卒業したみなさん、更生保護関係の皆様、 これからも私たちを温かく見守ってください。

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1月27日(木)の夜、山口市内にて運営委員会( プチ実行委員会)が行われました。

参加者は10名。

実行委員長 杉山智洋さん

副実行委員長 吉田幸平さん(リューク)

実行委員会事務局長 後藤利幸さん

実行委員会事務局次長 こやまん

山口県BBS連盟会長 津野康司さん

山口BBS会2名,中国地方更生保護委員会 BBS担当官,山口保護観察所2名

今事業テーマ「非日常の体験! 世代間の交流!」について、再確認することで、こどもたちに感じてほしい事、 持って帰ってほしいモノはなんだろう?

それからみんなが納得でき、ちゃんと筋の通った事業にしよう。 ということで、キーワードを出し合いました。(箇条書きにします)

○こどもたちが自ら考え、行動する

○こどもたちによる表現(劇など)

○日常からの再発見!(箸や食器等を作って、 日頃使っている食器のありがたさ等を再発見する)

○便利でない生活を体験(食事作りやテント泊など)

○「1人」じゃできない事はいっぱいある

○親がいるからいろんな事ができている

○(親への)感謝

これらのキーワードを文章にし、今事業のコンセプトとします。

<世代間交流について>

「こどもたち」と「BBS会員」,「竹細工・紙すきの先生」,「 更生保護女性会の方々」とで様々な会話が生まれてくると思います。

◆1日目:竹細工

竹を使う理由:会場となる山口県宇部市の施策の一つとして、『 宇部市バイオマスタウン構想』を推進しており、「 豊富に存在する竹などの未利用バイオマスを中心に、 建材等やエネルギーへと利活用する事業を促進することにより、持続可能な循環型社会の構築を目指す。」(一部抜粋)http://www.city.ube.yamaguchi. jp/machizukuri/kankyouhozen/ kankyoukyouseitoshi/ biomasstown.html

この事業の中に、「竹の有効利活用事業」があります。 地域特有の事業となるために、これらが理由になると思います。

また竹を使うことにより、食器をリサイクルしたり、 もの作り等することによって、 非日常から日常を感じることができるのではないかと思います。

◆2日目:和紙

和紙を使う理由:会場となる「アクトビレッジおの」 のある宇部市小野地区は、1984年までの約200年間にわたって、紙すきが行われ、 現在は「紙すき活動にかかわる協議会」があり、地域産業の一つであった「 紙すき」の伝統技術を次世代につないでいこうと活動されています。この和紙を利用して地域特有の事業ができると思います。

●イベント内容について、みなさんからアイデアを募集します\( ^o^)/

●特に、実行委員会に参加が難しい方からの連絡、待ってます(^. ^)

例を挙げると・・・

○竹で食器(箸,皿等)を作り、それを使って食べる

○竹による水鉄砲工作

○和紙をすいて、親等に手紙を書く

○竹と和紙を利用して、熱気球を作る(和紙に宇部特産の硯(赤間 硯)を使って筆でメッセージや絵を書いて飛ばす)

http://www.city.ube.yamaguchi. jp/shisei/kankou/taberu_kau/ suzuri.html

◆次回の運営委員会

2月15日(火)午後6時~10時まで、山口市内にて。

2月20日(日)の第8回実行委員会に備えての運営委員会です。

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やっとエンジンがかかってきましたね!!苦しくてしんどいけど、 第一段目の山の頂上は見えてきたような気がします!

諦めなかったら大丈夫と思いこんで、がんばりましょう(笑)